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Aspire CLI をインストールする

Aspire には、Aspire ベースのアプリを作成・管理するためのコマンドラインインターフェイス(CLI)ツールが用意されています。 この CLI は、インタラクティブな操作を中心とした体験により、開発ワークフローを効率化します。

このガイドでは、お使いのシステムに Aspire CLI をインストールする方法をご紹介します。 なお、Aspire CLI を使用するには .NET 10.0 SDK が必要です。

Aspire CLI をインストールする前に、 必要な事前準備 が整っていることを確認してください。

Aspire CLI をインストールするには、インストールスクリプトを 1 つのコマンドでダウンロードして実行します:

インストール スクリプト (macOS/Linux)
curl -sSL https://aspire.dev/install.sh | bash

このスクリプトは Aspire CLI の最新安定版をインストールします。インストール中に Do you want to continue? と表示される場合があります。その場合は、ダウンロードとインストールスクリプトの実行を続行するために Y(Yes)または A(Yes to All)で応答してください。インストールを確認するには、 検証 をご覧ください。

スクリプトを確認したい場合や、ダウンロードと実行を分けて行いたい場合にのみ、スクリプトを個別にダウンロードしてください。詳しくは aspire-install スクリプト リファレンス をご覧ください。

Aspire CLI が正しくインストールされているか確認するには、 aspire --versionを実行して、バージョン番号を取得してください:

Aspire CLI
aspire --version

そのコマンドが正常に動作すれば、Aspire CLI ツールのバージョンが表示されます:

Aspire CLI — Output
13.2.0+{commitSHA}

+{commitSHA} というサフィックスは、Aspire CLI がどのコミットからビルドされたかを示しています。

もっと詳しく知るには、Aspire CLI のリファレンス ドキュメントをご覧ください。